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浮気・不倫

2016年12月21日

アラフィフ夫婦の不倫は熟年離婚の危機!?あなたの夫や妻は大丈夫?

アラフィフ夫婦の不倫は熟年離婚の危機!?あなたの夫や妻は大丈夫?

アラフィフ、つまり50代夫婦のことですが、50代にもなれば様々な家庭の危機も共に乗り越えた正に真のパートナーと言えるでしょう。そんな夫婦がまさか離婚などするはずがないと思いますよね。でも、最近は熟年離婚が増えていると言われています。

その原因の多くはそれまで我慢してきたことが積もり積もって我慢できなくなってのことと言われていますが、その我慢の元となっているもののほとんどは不倫とされています。

アラフィフ夫婦だからこそ離婚

しかし、せっかく50代まで連れ添った夫婦がなぜ離婚するのでしょうか?そこまで我慢していたならずっと一緒にいてもいいと思いますよね。なぜあえて50代で離婚なのでしょうか。50代になるともう子どもたちも独立しています。それぞれ新しい家庭を持って家を出ているでしょう。そうなると家の中に夫婦だけとなってしまいます。

もし夫婦がお互いを好ましく思っているのなら何の問題もありませんが、少しでも相手に対する嫌悪感があるのなら二人きりでの生活は苦痛でしかありません。だからこそ、アラフィフ夫婦が離婚しやすいのはむしろ当然なのです。そしてその際に、不倫は最後の引き金になってしまうでしょう。

アラフィフでも恋愛をしたい

50代のアラフィフ夫婦はもうお互いを異性とは思っていません。家族ではあっても異性ではないのです。それではもう50代は恋愛はしないのか?というとそうではありません。50代は自分の体の衰えをはっきりと感じる年代です。だからこそ、元気な内にひと花咲かせたいと思う人が多いのです。自分に自信を持ちたい年齢と言えるでしょう。

パートナーとは恋愛関係でなくなってから長い時間が経過して、内心新しい出会いに飢えています。まだまだ自分は若いのだとアピールしたいという気持ちと相まって恋愛を求める年代なのです。

自分がまだ恋愛ができることをはっきりと確かめたいという気持ちが働くと言っていいでしょう。もう50代だからではなく、50代だからこそ、恋愛を求めてしまうのです。

余暇はたっぷりある

50代ともなれば、仕事ではすでに第一線ではなく、部下の指導や育成を行っている時期です。家庭の主婦も子どもたちが独り立ちして家に一人でいることが多くなり、暇を持て余すことになります。仕事でも家庭でもある程度自由になる時間があるのが50代です。もちろん一般的な仕事に就いているのなら給与も十分もらっているはずですし、貯金もあるでしょう。

時間もお金もあるのなら、それを使いたくなるのは当然ですね。その行き先が不倫となってもなんらおかしくはありません。逆に言えば不倫はある程度の時間とお金がないとなかなかできないものです。

そして大事なことですが、余裕がある人は異性からモテます。マメに自分のために時間を使ってくれたり、お金を惜しみなく払ってくれたりすれば、若い異性と付き合うこともできるでしょう。

不倫をしていると感じたら

アラフィフ夫婦ともなると、お互いの癖や着るものの好みなどもよくわかっているものです。そのため、50代で不倫を始めた場合、パートナーはその違和感に早めに気づくことが多いようです。

不倫状態になると、大体は不倫相手に着るものをなどを合わせるようになりますし、長年培ってきた行動と全く違う行動を取り始めます。長く付き合ってきた相手だからこそ、そういった違いに気づきやすいのです。

もしパートナーが不倫をしていると感じたら、できるだけ証拠を固めるようにすることが大切です。不倫を問い詰めるにしろ、離婚をするにしろ、確実な証拠を元に話をすすめなければ、上手にごまかされてしまう可能性があります。

なにしろ50代の人間ですから、長く人生を経験しただけ、処世術にも長けています。自分が不利になるような証拠をなかなか掴ませないと考えたほうがいいでしょう。

不倫で熟年離婚をするなら確実に証拠を押さえよう

パートナーが不倫をして、そのせいで離婚となった場合には財産を分ける際に慰謝料を請求することができるのですが、その不倫が長年半ば公認のものとなっていた場合には慰謝料が認められない可能性もあります。夫婦仲が冷めてしまっていて、お互いに関心がなく、家庭内離婚のような状態になってからの離婚では安定していた家庭を壊したという判断にならない場合があるのです。

そのため、不倫が原因で離婚する場合はできるだけ早めに証拠を押さえて離婚に持ち込むほうが得をします。離婚で損得というのはおかしな話ですが、実際、50代ともなれば離婚後は残った財産が頼りとなってしまう可能性があります。できるだけ多くもらったほうが助かるのは確かです。

働いている方が退職金などで得をするように感じるかもしれませんが、一般的にはパートナーの退職金も財産分与に含まれるものなので、普通の離婚では片方だけが得をするということはありません。ただし、離婚原因が不倫となれば不倫をしたパートナーだけでなく、相手から慰謝料をもらうことが可能です。

しかし、そのためにはその不倫によって家庭が崩壊したという証拠が必要です。もし長年付き合っていたと主張されてしまうと黙認していたと取られてしまい、慰謝料の請求が難しくなることもあるのです。

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