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浮気・不倫

2016年12月06日

財布は浮気の痕跡だらけ!レシート、現金、クレジットカード、名刺など

財布

パートナーが浮気しているかも!?と感じたら、まずはご自身で証拠を探してみるところから始める方も多いかと思います。浮気の証拠として最も痕跡が残りやすいのは携帯電話やスマートフォンと一般的にいわれていますが、浮気中の場合はロックで制御され、内容を見ることは難しい可能性が高くなります。

そこでおすすめしたいのが、パートナーの財布の中身をチェックすることです。今回は、浮気の証拠集めのポイントとして、財布の中身の確認方法と注意点をご紹介していきたいと思います。

なぜ証拠集めに財布がいいの?

まず、浮気をするのには必ずといっていいほどお金の動きがあります。浮気をしているのが女性の場合は、浮気相手の男性側におごってもらう、というパターンもあるかと思いますが、特に浮気をしているのが男性の場合は、お金を使うというのは想像に難くありません。

そして、財布は携帯やスマホ同様、必ず外出の際は持ち歩きます。外出先ではほぼ肌身離さずといった状態なので、自然と個人情報の宝庫となるのです。

しかし、自宅での財布のようすはどうでしょう。さすがに自宅では肌身離さずとはせず、バッグの中などにある状態かと思います。しかも財布は携帯やスマホと違い、ロックをかけるということはありませんので、見つかりさえしなければ、自由に中身をチェックすることができますよね。

このプライベートが詰まった財布を、浮気のチェックに使わない手はありません。次に、具体的に財布内のどのようなアイテムに注目したらよいのか、ご紹介していきたいと思います。

やっぱりレシート!

やはり浮気の証拠として明確なものとして、レシートを思い浮かべる方は多いかと思います。レシートには店名や買い求めた品などがしっかりと記載されていますので、これは確実的な状況証拠になる可能性があります。是非とも確認をしてみましょう。以下のようなレシートを見つけたら、浮気の可能性大となります。注意深くチェックしてみてくださいね。

2人で行ったことのない飲食店

身に覚えのないレストランなどのレシートはありませんか?ファミレスなどでは仕事先で同僚と訪れたという可能性もありますが、おしゃれな雰囲気が漂うネーミングなど、要注意店舗と思われるレシートは必ず店名を控えておきましょう。

また、どのメニューを食べたかなども記載されていることが多いため、必ず確認するようにしましょう。2人分のフルコースなどは大変危険といえます。

居酒屋やカラオケボックス

複数の友人と行くことも多い居酒屋やカラオケボックスですが、これにもチェックポイントがあります。それは、来店人数の確認です。

これらのお店では、レシートに「大人○名」というように、来店した人数を記載している場合があります。もしも「大人2人」となっている場合は、要注意といえますので、日付と共に控えるようにしましょう。

異性が利用する店舗

例えばブランドバッグ店や化粧品売り場など、明らかにパートナーが使わないであろう異性が対象の店舗のレシートは、浮気相手にその店の商品をプレゼントとして贈った、という可能性があります。

しかし、あなたへのサプライズプレゼントという可能性も秘めていますので、これを見つけたからといってすぐさまに問い詰めるということは控え、店名と品物を控える程度にとどめておきましょう。

コンビニのレシート

最も身近といえるコンビニのレシートですから、一見、何も怪しい所は無いと思うかもしれません。しかし、このコンビニにも浮気の証拠は潜んでいる可能性がありますので、注意深くチェックするようにしましょう。まずは、どこの地域のコンビニか見てみましょう。仕事のエリア外や、2人で訪れていない地域のコンビニのレシートでしたら控えておくことをおすすめします。

また、買い求めた品物についても要チェックです。1人で食べる量のものではなく、2人分の飲み物、もしくは数種類のお菓子類ということはありませんか?そのような場合に考えられることとして、ラブホテルなどを訪れた際に持ち込んだものかもしれません。ラブホテルそのもののレシートは証拠隠滅のため処分したとしても、コンビニなら怪しまれないと思い込み、処分することを忘れている可能性が考えられるのです。

また、先程コンビニの地域を確認するようにと述べましたが、ラブホテルなどの近隣地域である可能性もありますので、アプリのマップ機能などを活用して検索してみるとよいでしょう。

財布にレシートが一切入っていない

綺麗に整理整頓され、レシートが一切入っていない財布もあるでしょう。几帳面な性格で財布に常にレシートは入れない、というタイプの方もいますが、普段は大雑把なはずのパートナーが突然財布の中身を整理した、という場合は浮気の証拠を隠しているという可能性も考えられます。

やはり定期的に中身をチェックし、わずかな隙を狙って証拠となるレシートがないかチェックしてみるようにしましょう。

現金を確認してみよう

財布を見て、まず目につくのは中に入っているお金ですよね。ここで不自然に大きな金額が入っていた場合、常に浮気をしているという可能性があります。浮気にはお金を使う場合がほとんどですから、注意してみるとよいでしょう。

しかし、財布に常にどの位の現金を入れておくのかは人それぞれですから、大金が入っていたからといって浮気に直結するとは限りません。そこで是非ともしていただきたいのは、定期的に残金をチェックしていく方法です。ある程度の期間継続して行えば、パートナーのお金の動きを把握することができますから、こっそりと覗いてみるとよいでしょう。

見たことのないクレジットカードがあったら…

特にご夫婦の場合は、クレジットカードの所持数、そしてカード明細などはお互いが把握しているというケースがほとんどかと思います。しかしふと財布を覗くと、見覚えのないクレジットカードが…ということも考えられるため、是非とも確認してみましょう。

クレジットカードは、ブラックカードなどの特殊なものでなければ簡単に発行手続きをすることができます。また、カード明細もネット上で閲覧という方法をとれば、自宅に郵送されることもありません。パートナーがもしも見たことのないクレジットカードを持っていたとしたら、浮気をする際に利用するため発行した、ということも考えられるのです。

名刺も仕事関係とは限らない

仕事先などでもいただく名刺ですが、取引先とは関連がなさそうな異性の名刺も、注意が必要となります。

分かりやすい名刺といえば、ホストやホステスなど、夜の仕事とわかる人物の名刺です。仕事の付き合いで訪れた先のスタッフの名刺という場合も多いのですが、実は思い入れのあるスタッフの名刺を大切に保管しているという可能性も考えられます。

「思い入れがある」だけでは浮気とはいえないのかもしれませんが、一線を超えている、または超えるかもしれないという危険性も潜んでいますので、このような名刺も、氏名や店名(会社名)を控えておきましょう。

ポイントカードも要注目!

節約が常識となっている現在、お店のポイントカードは欠かせないツールとして定着しているという方も多いかと思います。そこで注目していただきたいのは、いつも訪れるお店とは違ったポイントカードがないか、ということです。

ホテルのポイントカードなどは明らかな浮気の証拠となりそうですが、レストランやブランドショップなど、2人では行ったことのないお店のポイントカードなども怪しいといえるでしょう。もしも知り得ない店舗のポイントカードを見つけたら、店名を控え、ネットなどでどのようなお店か検索してみるようにしましょう。

その他こんなものも要チェック

チケットの半券

映画館やテーマパークなどに訪れた際、多くの場合チケットの半券が控えとして渡されます。このようなスポットへは同性の友人と訪れるということは少なく、たいていは浮気相手と出かけたと考えた方がよいでしょう。特に半券などはとても小さく、財布の隅の方にさりげなく挟まっているというケースもありますので、念入りなチェックが必要です。

割引クーポン券

レシートはこまめに捨てていても、節約志向から割引クーポン券は財布に控えておく、という方も多いでしょう。あまり頻繁に訪れることがない店舗でも、「いつかまた行くだろう」と、保管したままにしておくこともあるかと思います。

やはりこれも、見覚えのない店舗のクーポンについては、チェックが必要です。店舗名のほか、その店舗の地域や電話番号などが記載されている可能性がありますので、細かく確認する必要があります。

コンドーム

特にご夫婦の場合、コンドームを持ち歩くという必要性はないと考えられるでしょう。持ち歩く必要はないのに、財布に控えてあったらこれは浮気の危険性が大きいと言わざるを得ません。

一方恋人同士の場合は、パートナーとの行為のために持ち歩いている、という可能性が考えられます。ここでチェックが必要なのが、一緒に使用した記憶がないのに、使った痕跡があるかどうか、ということです。例えば先日チェックした時は2個入っていたのに、今日確認したら1個に減っていた、などです。

浮気相手と使用したかどうかは、定期的な財布のチェックが必要事項です。パートナーに見つからないよう、慎重に行いましょう。

財布のチェックで注意したいこと

パートナーに悟られないために

財布のチェックで鉄則といえるのが、中身を見たらきちんと元に戻しておくことです。レシートの入っているポケットや現金の向きなどを変えないよう、気をつけて確認するようにしましょう。几帳面なタイプの人は、この変化だけで見られたと気づいてしまう場合があります。

メモまたは写真を撮っておこう

少しでも怪しいアイテムを見つけたら、店名や地域、電話番号のメモを取るようにしましょう。メモよりも手軽なのが、携帯やスマホで写真を撮っておくことです。これらを控えておき、後程ゆっくりと店名などをネット検索してみましょう。

一度のチェックでは、浮気と確実視できない

ラブホテルのレシートなどではない限り、たった一度財布を見ただけでは、パートナーが浮気をしていると確定することはできないといえるでしょう。

浮気の証拠集めとして財布をチェックするには、中長期的な目で見ていく必要があります。定期的に調べ、この期間にどのような変化があるのか控えておく必要があるのです。

可能であれば他の浮気の証拠も探して

財布の中にはたくさんの個人情報が潜んでいますが、浮気がばれないようにと証拠を破棄する慎重派も存在するため、これだけで浮気を見破るというのは困難という場合もあるでしょう。

やはり、ロックがかけられて難しいかもしれませんが、携帯やスマホのチェック、またバッグの中身や車内など、財布と同時に他のポイントも併せて確認するとさらなる証拠が見つかる可能性があります。財布だけにとらわれず、視野を広く持つことも大切です。

問い詰めても言い逃れをする

財布で怪しいポイントを見つけた場合、ついパートナーに「浮気しているでしょ?」と問い詰めてみたくなりますよね?そこで「はい、浮気しています」と正直に白状する人はいないといってよいでしょう。

レシートの場合もうまく言い訳を考えるでしょうし、名刺、コンドームなども「友達にイタズラされて入れられた」など、適当な言い訳でやり過ごすという可能性が非常に高いのです。

財布の中身は状況証拠

財布の中身というのはあくまでも「状況証拠」という位置づけとなり、残念ながら浮気の「確証」とはいえません。パートナーの浮気を確実視するには、状況証拠はもちろん、さらなる証拠について調査する必要があります。

浮気の確証としていえるのは、浮気現場をおさえた写真などです。ツーショット写真などを自分で撮影するというのはなかなか難しいと思いますので、探偵や興信所など、専門機関に依頼することが確実といえます。

慰謝料請求時などに有効なものも

財布の中身は立派な浮気の状況証拠となりますので、離婚などの際、慰謝料を請求する際に有効なものとなるでしょう。慰謝料を見据えて証拠集めをする場合は、さらに長期的な財布のチェック、またスマホなどでの撮影で、きちんとデータの保存をしておく必要があります。

しかしあまりにも神経質になると、パートナーに見つかってしまうリスクが高まることも事実です。是非とも無理のない程度に進めていき、確実な証拠集めは探偵・興信所などの専門機関にお願いすることをおすすめします。

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