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浮気・不倫

2016年10月06日

キスフレ、ソフレ、セフレってなに?恋人がいても〇〇フレンドを作りたがる男女

キスフレ

最近、夫や妻、または彼氏や彼女だけでは満足できない男女が非常に多いようです。既に愛すべきパートナーがいようとお構いなし。パートナーとは別に〇〇フレンドを作ってしまう。これが一般的になってしまいました。今回はそんな〇〇フレンドについて紹介したいと思います。

〇〇フレンドって何?

キスフレやソフレ、セフレといった〇〇フレンドについて、詳しく知らない方も多いと思うので、まずはひとつずつ詳しく見ていきましょう。これらの単語を知っておくと他の記事も読みやすくなりますよ。

キスフレ

キスフレはキスフレンドの略で、その名の通りキスを目的とした友達のことです。恋人や肉体関係といったディープな関係ではなく、キスまでのあっさりとした関係。主に食事やショッピングを一緒に楽しんだのち、キスをして別れるような関係となります。

一般的なカップルであれば食事やショッピングの後はホテルだったりするわけですが、キスフレは恋人ではないのでキスまで。よく友達以上恋人未満と言われています。そんなキスフレは特に若い人に人気のようで、10代や20代の男女が多め。

若い人の場合、深い関係になるのが億劫なことも多く、あっさりした気軽なキスフレくらいがちょうどよかったりするのです。また、単純にキスを求めて作る場合もあります。

女性はキスに重きを置くもの。キスをされることで安心を感じる方も少なくありません。それでいて性欲はあまりないのでキスで十分、それ以上の行為はノーセンキューといった感じです。他にも女性が男性をキスフレにしてもてあそんだりすることも。

今では3人に1人がこのキスフレを持っているとされています。ちなみに、キスフレは浮気に入らないという主張が多く、実際に法律的にも浮気に含まれないと分かっています。ただ、キスフレがキスにとどまらず、それ以上の関係に発展すれば話は別。勢いで肉体関係を持つケースも一応はあるようですからね。

関連:キスフレはどこまであり!?キスフレは浮気に入らないと主張する男女が増加

ソフレ

何となくお菓子の名前っぽいソフレ。これは添い寝フレンドの略称となっています。みなさんも子供時代に母親や父親に添い寝してもらった経験があるでしょう。そんな時、隣に人がいる、そして温かみを感じることで安心感を得ることができ自然とぐっすり眠れたはずです。これを再現しようというのがソフレの存在。要は添い寝をしてくれる異性を指すわけです。

ここで重要となるのが、ソフレはセフレと違って異性に手を出すことはありません。もちろん、腕枕をしてあげたり、軽いタッチはあると思いますが、いわゆる肉体関係を持つことはないのです。そこまでいくとソフレでなくなってしまいますからね。

ソフレはあくまでも隣に寝るだけの存在。これによって不眠による睡眠不足や、仕事で蓄積したストレスと疲労を改善しようということです。隣に異性が寝ていたら男性は嫌でも性欲が出てくるのでは、と思われがちですが最近の男性はそうでもないようです。

ストレスや疲れが異常に溜まっていると性欲なんてどうでもよくなって、とにかく疲れを癒したいと考えるようになります。そのため、セフレよりもソフレ。面倒な関係は無しでぐっすり眠りたいようです。

まぁ、最近は添い寝CDなんかも発売されてますからね。ある意味、添い寝ブームの時代なのかもしれません。ちなみに、ソフレも不貞行為には当たらないので浮気や不倫にならないとされますが、弁護士や専門家によっては判断が割れるそうです。

関連:ソフレは浮気に入らない?添い寝フレンドの意味や定義!あなたは許せる?

セフレ

これは有名なので名前くらいは聞いたことがあるでしょう。いわゆるセックスフレンド。肉体関係を目的とした異性の友達のことです。直訳で友達としていますが感覚的には友達よりもドライなイメージ。一緒にショッピングや食事をするよりも、とにかく肌を重ねる関係でしょうか。

性欲解消に特化した割り切った関係とも言えますね。キスフレなんかは女性の方から動くことが多いようですが、セフレの場合は主に男性からです。パートナーだけでは我慢できなくなった男性が性欲解消のために、セックスだけさせてくれる都合のいい女性を探す。器量の良い人だと風俗より安く済む、なんてふざけた理由でセフレを作ることもあるそうです。

もちろん女性からセフレを作るケースもありますよ。特に40代を超えると女性は性欲が盛んになり、一時期は男性をしのぐ性欲を身に着けます。そんため、それまでとは逆に女性側が満足できなくなることもしばしば。

これにプラスして40代くらいになると寂しさが増加。夫との生活や性生活がマンネリ化してくると孤独感を感じるようになり、それを埋めるためにセフレを探し始めます。女性にとってのセックスは性欲解消よりも愛情を受けることが重要。

愛情によって欠けてしまった孤独感を埋め合わせます。ちなみに、セフレについては言い逃れの余地がない立派な不貞行為ですよ。発見したのち決定的な証拠を掴めば離婚裁判や話し合いを有利に進めることができます。3つの中で最も厄介なフレンドと言えるでしょう。

〇〇フレンドは恋人がいてもお構いなし?

キスフレにソフレ、そしてセフレ、どれにも共通して言えることですが、これらのフレンドを作るのに恋人は妨げになりません。特にキスフレやソフレについては恋人と別に作るのが当たり前。恋人のようにディープな関係とは別に気軽な関係の異性を持っておきたいのです。

別に恋人とキスや添い寝、セックスをすればいいのではと思うのが一般的ですが、〇〇フレンドを作りたがる男女にそれは通用しません。どうにも恋人にキスを要求したり、添い寝をしてもらうのは気を遣ってしまうようで、添い寝については気が休まり切らないことも。

これに対してソフレなら気を遣うことがないので、しっかり癒しと疲労改善ができるとか。まぁ、このあたりの考え方は人それぞれでしょうか。どうにも若い人ほどそう考える傾向にあるみたいです。

セフレについても同じような理由。若いカップルだと性欲差から女性を誘いにくかったりしますからね。気兼ねなく性欲を解消できるセフレを求めてしまうのでしょう。

パートナーに〇〇フレンドがいたら?

自分のパートナーにキスフレやソフレがいたらどうするか。これは考え方にもよりますが、出来れば関係を断ち切ってもらうのがいいでしょう。いくらそこに恋愛感情が無いと言っても、男女が一緒にいれば、いつ何時どんな感情が生まれるか分かりません。

そういった危険の因子は事前に断ち切っておく。これが浮気対策の第一歩となります。ただ、むやみに関係を切れを主張しすぎると、パートナーに嫌われてしまう可能性もあるので注意してください。

ちなみに、セフレについては問答無用で関係を切ってもらった方がいいです。そもそも他のフレンドとは違って明らかな不貞行為であり、パートナーに対する裏切り行為でもあります。

発見したら即座に証拠を掴んで、それを元に話し合うのがいいでしょう。決定的な証拠があれば言い訳できませんし、なんなら裁判に発展させることも可能です。

関連:LINEで浮気が発覚!でも、ラインのやりとりは離婚裁判の証拠にはならない

まとめ

さて、今回の〇〇フレンドについてはいかがでしたか。少し前はセフレくらいでしたが、今やキスフレンドも添い寝フレンドも当たり前の時代。これらの単語を覚えておかないと会話についていけないかもしれませんよ。

とは言え、そこまで難しい単語ではないのでそう忘れることもないでしょう。時間のある方は、自分のパートナーに〇〇フレンドがいた時、それを許せるか考えてみてください。

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