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浮気調査

2016年12月13日

浮気の仕返しがしたい!仕返しは10倍返しで!絶対に後悔させる方法

浮気の仕返しがしたい!仕返しは10倍返しで!絶対に後悔させる方法

信じていたパートナーが浮気をしていた!そんな状況になったら、あなたはどうしますか?信じていただけに、やりきれない気持ちをどこにぶつけていいかわからなくなってしまいますよね。絶対に後悔させてやる!と意気込んで、仕返しを計画する人も少なくないでしょう。

浮気をされたら、仕返しをするのは悪いことではありません。ですが、絶対に合法だと言える範囲でしなければ、後々あなたにとってのトラブルになってしまいます。ここでは、浮気されたときの安全な仕返しの方法を、たくさんご紹介していきます。

これは絶対NG!浮気の仕返しでしてはいけないこと

結婚している間柄でも、そうではない間柄でも、浮気の仕返しとしてしてはいけないことというのは共通しています。まずはそこからおさらいして、冷静になってから、浮気の仕返し方法をご紹介していきたいと思います。

暴力は絶対ダメ!

浮気をされて頭に血がのぼってしまうと、自分のパートナーや浮気相手に暴力をふるってしまうという人は少なくありません。ですが、暴力は絶対にやめましょう。直接殴ったり蹴ったりするほか、物を投げることも暴力にあたります。

暴力で相手を傷つけてしまうと、後々自分が訴えられるような展開になることもあります。特に浮気現場を目撃してしまった場合には、そんなことに陥ることがありますが、そこはぐっとこらえて欲しいところです。

相手の人権を著しく侵害する行為

「人権を著しく侵害する行為」と言っても、なんのことだかピンとこないかもしれませんね。浮気をした人たちにも、人権はあります。

例えば、あなたが浮気現場を目撃してしまって、二人が行為中の場面を動画に撮ったり、写真に撮ったりしたとします。それを、インターネット上にアップしたり、その二人の職場などにバラまいたりすることは、犯罪にあたります。これをやってしまうと、仕返し効果としては絶大かもしれませんが、あなたも厳しく罰せられますので、絶対にやめましょう。

その他にも、相手の人権を侵害する行為というものはあります。仕返しをするときには、自分の行動がそれに当たらないか、じっくり考える必要があるでしょう。

自分も浮気をする

浮気をされたら、仕返しに自分も浮気をするというのは、割と多くの方がやってしまいがちな仕返しかもしれません。ですが、これには仕返し効果はあまりありません。「自分もやってるじゃないか」と反論の余地を相手に与えてしまいますし、結婚している方なら、後々裁判などになったときに、自分に有利にことを進めることができなくなります。

そもそも、浮気をしている時点で、あなたのパートナーの気持ちはある程度あなたから離れています。そんなときに、やきもちを妬かせるような行為をしても、あまり効力はないでしょう。

証拠もないのに仕返しをする

浮気の仕返しをしたいなら、確実に言い逃れができない証拠を掴んでからにしましょう。万が一浮気ではなかった場合、大変なことになってしまいます。確実な証拠がない場合、それはまだあなたの妄想にすぎません。確実な証拠とは、二人が性行為をしていたと断言できるものです。これがなければ、浮気とは認められないのです。

浮気の仕返しとしてやってはいけない行為は、このくらいでしょうか。それでは、ここから浮気の仕返しとして効果的且つ、合法的なものを紹介していきます。

パートナーと別れて幸せに生きること

浮気をされたときには、実はこれが一番の仕返しになるかもしれません。特に、浮気がただの火遊びで、あなたを本当に好きだという場合は、一番心をえぐる仕返し方法になるでしょう。浮気をしたパートナーとはお別れして、その後の人生を楽しく幸せに生きましょう。新しい素敵なパートナーを見つけて、楽しく生きるのもアリです。

「元」パートナーとなった浮気男・浮気女から、その様子がちょっとでも見えるような感じだと、相手はあなたと別れなければいけなくなった自分の「浮気」という行為を深く反省するでしょうし、後悔もします。仕返しするのが面倒だという人は、これだけでも効果がありますから、頑張ってみてください。

まずは自分の怒りがすっきりするような仕返しをしたい・・・という人でも、仕返しをしたあとは、楽しく幸せに生きるということが、相手に対して最大の仕返しになるということをお忘れなく。どんな仕返しをしたとしても、最終的なゴールはここだということを覚えておいてください。

浮気現場写真を家族などに見せる

浮気現場を写真や動画で捉えた人はラッキーです。これをインターネットや不特定多数にバラまくことは、犯罪になってしまいますが、パートナーやその浮気相手の両親・家族などに、浮気の証拠として見せることは犯罪にはなりません。

ですが相当な辱めにはなりますよね。親兄弟に浮気の現場=性行為を見られたいという人はいません。誰にとっても、一生忘れられない経験になるでしょう。浮気相手が既婚者だという場合は、その配偶者にも見せることができると、効果的です。

ただし、お子さんがいるという家庭はちょっと気を付けましょう。浮気相手に子供がいる場合も同様です。すでに子供が成人以上で自立しているというのなら別ですが、小さいお子さんや、微妙な年代の子供にそういった現実を突きつけるのは、大きな心の傷になる可能性があり、その後のその子の人生に大きく影響してしまいます。

ですから、パートナーとその浮気相手の家族に、そういった写真や動画を見せるときには、未成年の子供が周囲にいないことを確認しましょう。浮気相手の子供のことは関係ないと思うかもしれませんが、子供に罪はありません。

浮気相手のパートナーにバラす

当たり前のことだと思う人もいるかもしれませんが、浮気相手に恋人や配偶者がいる場合には、その人に浮気の証拠を見せてやりましょう。

浮気相手にパートナーがいる場合、その浮気は本当に遊びだったということでしょう。ですから、浮気相手は自分のパートナーに浮気がバレることを嫌がるはずです。婚約や結婚をしているのなら、さらに重大な問題に発展するでしょう。婚約破棄や、離婚問題に発展する可能性も高いですよね。

また、浮気相手にパートナーがいる場合、その人と協力して、ダブルで仕返し・・・ということも可能です。そうなれば、あなたのパートナーへの仕返しの効果も倍増します。そういった協力者がいることで、浮気相手の情報を得やすくもなり、より効果的な仕返しをしていくことができるかもしれません。

職場にバラす

職場に浮気をバラすことが、効果的な仕返しになるのは、あなたがパートナーと婚約中か、若しくは結婚している場合のみになります。ただのおつきあいでは、職場に浮気をバラしたとしても、それが職場内不倫などでない限り、あまり効果はありません。

浮気をパートナーと浮気相手の職場にバラして仕返し効果を発揮するのは、次の状況のときです。

  • あなた達が夫婦の場合
  • その浮気が職場内の浮気だった場合
  • 浮気相手が既婚者の場合
  • あなたとパートナーが同じ職場の場合
  • パートナー、若しくは浮気相手の勤務時間内での浮気だった場合

こういった場合には、その職場に上司に浮気をバラすことで、パートナーや浮気相手が左遷になったりすることがあるでしょう。また、そういった物理的な罰がなかったとしても、社会的な信用を失ってしまいます。職場内での不倫だった場合や、勤務時間中の浮気だった場合は、会社としてもかなり深刻な問題として扱ってくれるはずです。

また、あなたの配偶者が浮気をして、離婚をするという場合は、職場にバラすことで慰謝料や養育費の未払いのときに、給料の差し押さえが出来るという利点もあります。

ただし、職場内の不特定多数に、浮気の証拠を送りつけるようなことはやめておきましょう。法に触れる可能性があるからです。このあたりは微妙なところですから、これをやりたいのなら、専門家の知恵を借りることをおすすめします。

パートナーの交友関係に浮気をバラす

SNSなどに、浮気の証拠(行為中の写真など)をアップすることはいけません。ですが、パートナーが浮気をしたことについて、愚痴ったりすることは犯罪ではありません。あくまで、自分が被害者でとても傷ついているというような内容にしておきましょう。誰もがあなたの味方をしてくれれば、パートナーの交友関係に大きく傷がつきます。

あなたとパートナーの交友関係が共通している場合、パートナーは友達を失ってしまうかもしれません。また、異性の友達からはかなり嫌われてしまうでしょう。新しい恋人も作りにくくなることもあります。

浮気をバラす方法はSNSだけではなく、口頭でも構いません。友達に相談するような形で、パートナーの浮気について語ってみましょう。すぐに広まって、浮気をしたパートナーは居心地の悪い思いをするでしょう。これは、パートナーとの関係性や、お互いの年齢に関係なく行える仕返しではないでしょうか。ただし、嘘を言うのはよくありません。事実のみを語り、あなたの感情については大げさに言ってしまってもいいでしょう。

相手をいないものとして扱う

長期的にやると、地味にダメージのある方法は、パートナーの存在を無視することです。特に同棲中の人や、結婚している人など、関係性が深ければ深いほど、ダメージは大きいでしょう。別れることを決めたときでも、なんらかの事情で再構築となったときでも、一定期間以上、相手と連絡をしたり同じ空間で過ごすことになります。

そんなときに、何を言われても聞こえていないフリをしたり、パートナーの分のご飯を用意しないなどといったように、相手の存在を無視するような行動を続けていると、相手の方が病んできます。やってみるとわかるのですが、存在を日常的に無視されるというのは、相当心にこたえる行為なのです。

本気で病まれるとあとが面倒なので、相手の反応を見つつ適度なところでストップしましょう。その頃には、自分の浮気を反省しているはずです。

金銭的に仕返しする

ただの恋人同士のおつきあいでは、金銭的に仕返しをするのは難しいかもしれませんが、婚約中だったり、結婚しているということであれば、「慰謝料」という形で大きな仕返しができます。慰謝料は、個人でも請求することが可能です。しかし、金額を正当なものにしたかったり、確実にもらいたいということなら、弁護士さんにお願いするのもアリです。

その後生活もしていけないほど、お金をむしり取るのはよくありません。飽くまで衣食住の最低限の生活しかできない程度の経済事情になる程度にしておきましょう。

ただ、金銭的な仕返しは、相手がお金持ちだったり、相手の親がお金持ちでお金を払ってしまうというような場合には、あまり効果がありません。そういった場合には、お金はお金でもらいつつ、別の仕返しを考えましょう。

専門家を頼る

浮気の仕返しは、冷静になれない分、法を犯すようなことをしてしまうこともあります。また、個人で仕返しをしようとしても、なかなかうまくいかなかったり、あまり効果がなかったりしますよね。

そんなときのために、弁護士や探偵などの専門家がいるということを覚えておきましょう。特に、結婚していて浮気をされた人は、合法で大きな仕返しができることもあります。それを望む場合には、専門家の手を借りることをおすすめします。

専門家を頼る利点は他にもあります。それは、仕返しをやりすぎないという点です。徹底的に仕返しをしてやりたい!と思うかもしれませんが、度を越してしまうと相手からの逆恨みが怖くなってしまいます。

たとえ最初は自分が悪かったとしても、もしもすべてを失ってしまったら、相手はあなたを恨むようになるでしょう。その結果、あなたの生活を脅かしたり、事件になったりする可能性がないわけではないので、追い詰めすぎるのもタブーなのです。

飽くまで、一生後悔させる程度の仕返しをするということを覚えておいてください。あまりに怒りが収まらない人は、仕返しがエスカレートする危険があるので、やはり専門家の手を借りたほうがいいでしょう。金額はかかるかもしれません。しかし、払える額なら自分の将来のために払ってしまってもいいでしょう。また、慰謝料が取れそうなのであれば、その慰謝料で依頼料金を払うというのは定番です。

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