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浮気の証拠集め・収集には確かな調査が必要

素行調査

探偵事務所が行う浮気調査でもっとも大切なことが証拠を掴むことです。浮気の発覚とその後の話し合いでよくあることは「シラを切る」「知らばっくれる」「逆切れする」の3つです。要は決定的な証拠がないため、知らぬぞ存ぜぬを決め込むか、もしくは怒りだしたら怯むだろうと高をくくっているわけです。でも証拠があれば、そんな言い逃れも意味のない逆切れも心配はありません。今回は浮気の証拠を掴み、その活用方法についてご紹介します。

浮気を調査して得られる証拠

夫婦にとっては、パートナー以外とカラオケに行ったり、腕を組んで飲み歩いたり、路上でキスをしていたら浮気と言うことになるかもしれません。でも法律で「浮気としている」のは配偶者以外と継続的な肉体関係があることを指します。

ですから法的に浮気を証明するには、まずは肉体関係を証明するしかありません。もちろん本人の口から聞くのが一番間違いありませんが、もしかすると「思いすごし!」と一蹴されるかもしれませんし、いくつかの状況証拠を並べても知らばっくれるかもしれません。

そこで確たる証拠を集まるために探偵事務所に調査を依頼することになります。この時には浮気の調査をしていることを分からないようにしてくれますので、結果が出るまで調査によるトラブルが起きることはありません。

調査結果でもし本当に思いすごしであれば結果を見て安心できますし、また当事者間も傷つかずに済むわけです。でも予想通りの結果が出た時には、その次にステップしていく必要があります。

証拠は解決に向けて活用する

浮気の証拠を掴んだら2つの方向に分かれることになります。
1つめは夫婦間で話し合って再構築します。不貞行為の謝罪を受け2度と同じ過ちを繰り返さないことを確認して、元の鞘に収まることになります。ただし寛容な心を持っていても何かの拍子に言葉に出たり繰り返し態度に表すと、「いい加減にして!」と、本当の別れがやってくることになります。

許すと決めた以上は何もなかったことにする心を持たなければいけませんし、またパートナーも同じ過ちを繰り返さないようにしなくてはいけません。そんな苦しみを繰り返さないためには、探偵事務所のカウンセラーにも相談していくといいでしょう。

2つめは別離を決断することです。もともと夫婦は赤の他人ですから、あえて我慢しながら一緒に暮らしていく必要はありません。好きだから一緒に暮らすことにし、その契約として婚姻届を出したわけです。ですから信頼の裏切りが発覚した以上は、それまでの想いや経緯に執着することなく、スパっと別れてしまった方が傷つかずに済む場合が多いようです。

ただし夫婦の間に子供がいると簡単には決められませんし、また職業を持たない専業主婦であれば生活設計が立たず二の足を踏むことになるかもしれません。でも浮気の確たる証拠があれば、そんな不安も解消されるはずです。

証拠を提示することで、非があることを証明し経済的な不安は少なくなります。また浮気を認めない場合にも、確実な証拠を示すことで話し合いがスムーズに進むことになります。

浮気の事実と浮気の証拠は似て非なるもの

探偵事務所は浮気の証拠を掴むためにいくつかの方法をとります。依頼者は浮気の事実を知りたいと思うでしょうが、依頼時にはその後の対処について考えていないことが多いようです。浮気の事実と浮気の証拠は似て非なるものです。

浮気の事実は、配偶者以外と肉体関係を持つこと、もしくは肉体関係がなくてもキスをしたり抱き合ったりしていれば、同じように裏切り行為とすることでしょう。でも法的な浮気は配偶者以外との肉体関係が継続的にあることが条件になります。ですから浮気調査をする場合には最低でも2回の浮気現場を証拠として証明できなくてはいけません。

証拠は行動記録つまりタイムスケジュールを克明に記録することと、浮気現場を写真撮影することになります。ただし、いわゆる濡れ場を撮影したときは盗撮となって違法な証拠となって、証拠採用されることはなくなってしまいます。ですから浮気現場の証拠とは、浮気現場となるラブホテルに入るところ、そして一定時間後の出てくるところ撮影し、その時間を記録することで証明することができるわけです。

簡単そうな気がしますが、当事者に知られることなく撮影し、しかも本人であることが確認できる写真が必要なわけです。そして一番肝心なことは、そこが浮気現場であることを一枚の写真で証明しなくてはいけないわけです。

ラブホテルであれば第三者が見ても分かると思いますが、一般的なホテルのルームに別々に入室すると、その撮影はルームに入るところを撮影しなくてはいけないわけです。しかも当事者に気づかれないように撮影するのですから、特殊技術がなければ難しいはずです。

もちろん入室時の移動はエレベーターですから、同じエレベーターに乗り込み、同じ階で降りて撮影をしても怪しまれることがないのですから、余程熟練した調査員でなければ証拠を掴むことはできません。

このようにして掴んだ証拠をもとに、夫婦間の話し合いの場面、弁護士を通した話し合い、裁判官による調停、そして訴訟に活用することになります。

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