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妻の浮気

2016年11月16日

嫁が風俗で働いていることが判明!離婚にあたり慰謝料請求は出来るのか?

風俗で働く妻

近年は結婚している女性が風俗で働くという事が増えていると言われています。理由は人それぞれですが、夫に内緒で働いている場合は旦那さんにとっては寝耳に水、驚天動地の出来事と言えるでしょう。

自分の嫁に風俗で働いて欲しいと考える旦那さんはあまりいないのではないでしょうか。もちろん世の中には嫁を風俗で働かせてヒモになるような男もいるでしょうが、普通の常識的な夫ならそんなヒモのような男と一緒にされる事自体耐えられない事だと思います。

我慢がならないなら当然離婚という話になるのですが、そこで問題となるのは慰謝料請求です。妻が風俗で働くのは浮気とは違います。どの程度の性的サービスを行っていたか、その頻度は?というとてもデリケートな問題になってしまうのです。

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妻が風俗で働く理由

結婚している女性が風俗で働くにはいく通りかの理由が存在します。多い理由としては自由に使えるお金が欲しかったというものでしょう。旦那としてはイラッとする理由ですが、しかし旦那の所得があまりにも低い場合にはまた意味合いが変わってきます。

家庭に入れている生活費の割合が妻の風俗で働いた稼ぎの方が多かったりすれば、これはいわゆる妻の不貞とは言い切れない場合があるのです。つまり生活出来るだけの稼ぎがなかった旦那にも責任があるとされる訳です。

妻が他の男性とも楽しみたいから風俗で働いていたり、自分の遊ぶ金欲しさに働いていたりするなら、これは間違いなく妻に非があります。不貞かどうかはともかく、旦那への裏切りには違いありません。

風俗店の内容で判断が分かれる

不貞行為かどうかは奥さんが働いていた風俗店のサービスがどのようなものであったかで判断が分かれます。異性と性的な接触を目的とした風俗店の場合は不貞、つまり浮気と判断されて慰謝料請求の対象となる事もあるようです。

単に異性と一緒にお酒を飲んだり、電話で話をしたりするようなサービスの場合は不貞と判断されない事もあります。この場合、実際は浮気行為があったと確信があるなら実態がどうであったのかを事前に調べておく必要があります。

表面上の業務形態だけでは風俗店と言っても一見健全なサービスを行っているようなお店もあるからです。奥さんが風俗店で働いているという事を知ったなら、実態はどうなのか、そこから発展して男性と深い付き合いをしていないか、詳しく調べておくべきでしょう。

妻が働いているのがどのような風俗店であっても、夫の知らない内に妻がそのような仕事をしていたという事は、夫にとって精神的なショックをもたらす行為であり、離婚の理由としては問題なく通るでしょう。しかし慰謝料請求となると、実際に異性との性的接触を証明する必要が出て来るのです。

離婚する前に

妻が風俗で働いていた事を知ったら怒りのあまりそのまま離婚という事になりがちですが、慰謝料請求を念頭に置いた場合、その行為は短慮になります。前述しましたが、慰謝料請求をする為には妻の不貞行為を立証しなければならず、それが出来ないのなら普通の離婚となってしまうからです。

普通に離婚する場合は結婚後に得た財産はきっちり二分割となります。どれほど腹が立っても、妻が自分の意思で男性と性的接触を行ったという裏付けが取れていないなら慰謝料請求は無理な事があります。そう、だからこそ怒りに任せてそのまま離婚するのはもったいないのです。

更に2人の間に子供がいた場合、離婚の際の親権は母親が取る事が多く、そうなると夫はその後の子供の養育費を毎月払わなければなりません。もちろん風俗で働いている事を理由に親権を夫が獲得するという事も出来なくはないのですが、スムーズにはいかない場合が多いのです。

そのため、もし妻が風俗で働いている事を理由に離婚したいと思ったのなら、妻が自分の意思で他の男性と性的な接触をしているという証拠を抑える必要があります。

不貞を働いたと立証するには

浮気の場合メールなどでそのような行為を感じさせたり、ラブホテルなどのその為だけの施設などに出入りする様子を写真などで記録したり、詳細な裏付けがあればある程度確実に立証する事が出来ます。

しかし風俗で働いている場合、不貞の線引きがむずかしく、個人で妻の浮気を立証するのはかなり大変でしょう。風俗店で働いていてそれが不貞に繋がっているという確実な証拠を抑えたいなら、やはりプロに頼むべきです。

夫からすれば風俗で働いているというだけでもはや浮気も同然なのですが、法律的に見た場合はまた別で、仕事として性的な接触まで行かない行為であるならば浮気とは考えないものなのです。

もちろん離婚するには十分な理由ですから離婚だけなら問題ありませんが、夫としては妻に裏切られたという強い思いがあるでしょう。その相手に財産を分けたり、子供を引き渡したりするのは嫌な気持ちになるのではないでしょうか。

個人の感情と法律上の考え方は必ずしも一致しないので、離婚調停の際には辛い思いをする事になるかもしれません。出来ればぐっと一度こらえて、きちんと慰謝料請求が出来る条件を整えてから離婚するべきなのです。

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