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妻の浮気

2016年11月10日

60代女性の性欲は強い!60代女性の恋愛や浮気事情

60代女性

女性も男性も高齢になると性欲は薄くなっていくものの、実は60代女性の中には高い性欲を維持し続けている人も少なくありません。反対に60代男性の性欲はほとんどないうえに、性欲があっても体がついてこないという問題もあります。

このため、60代の女性は夫との夜の生活に満足できずに、別のところに男性を見つけて、自分の性欲を満たそうとすることがあります。ここではそんな60代女性の恋愛に対する考え方や、浮気事情を性欲という視点から紹介していきます。

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60代の女性でも輝くことが出来る時代

竹内まりやさんや、竹下景子さん、そして阿川佐和子といったように芸能界に所属する女性は60代でもまだまだ美しさを維持しています。もちろん加齢によるスタイルの崩れなどは避けられませんが、60年の人生経験による包容力は他の世代にはない魅力になります。

自分の妻と芸能人ではぜんぜん違うじゃないかと思うかもしれませんが、そう感じているのはあなただけかもしれません。あなた以外の男性はあなたの妻を見てときめいているかもしれません。あまりにも長く一緒に過ごしているため、妻の魅力に気づかないで他の男性に取られてしまうことだってあり得ます。

女性は何歳になっても女を捨てることはできませんし、60代になってもその性欲に感情を動かされてしまうこともあります。男性の感覚で女性を見ていては思わぬところで足を払われてしまいます。女性は60代でも輝くことが出来ます。少なくとも時代の流れはそのようになっていますので、60代だから妻が浮気をしないなんてことはないのだと頭に入れておきましょう。

60代でも恋愛が必要になる女性の心理

熟年離婚という言葉が一時流行しました。夫が定年を迎えて、収入がなくなるタイミングで夫に別れを告げて、そこからは自分らしい生き方を目指す女性が増えています。定年退職は熟年離婚のきっかけになりますが、本質的な原因は別のところにあります。

60代にもなると頭の中から恋愛という言葉がなくなりますが、それでも心の奥底には10代20代の頃の恋愛感情がいつまでも残り続けています。淡い思いが完全に風化するようなことはありません。好きな人と一緒にいるだけで満たされる、そんな青春時代の恋愛感情をいつまでも持ち続けるのが女性です。

その相手が夫である場合はいいのですが、夫が妻を女性として見られなくなっているのと同じように、妻も夫を男性として見られなくなっています。一緒にいてドキドキすることはありませんし、むしろその言動にイライラさせられることのほうが多いのではないでしょうか。

このため、60代女性は恋愛感情を夫以外に持つことになります。同年代の人たちの集まりで気が合う人と結ばれることもあれば、もう少し若くてまだ性欲を持て余している若い男性と肉体関係になることもあります。

肉体関係がなくても、精神的に安心できたり頼ることができたりする人が身近にいる場合、夫と過ごすよりもその人と一緒の時間を過ごしたくなるものです。人生の残り時間が見えてきたところで、自分らしく生きたい。そんな思いから60代女性は恋愛を再開し、夫の元を離れて浮気をしてしまうケースが多くなります。

60代女性はセックスがなくても浮気する

女性の浮気は性欲が影響しやすいのですが、60代の女性の場合はセックスがない付き合いでも、若い頃のようなドキドキ感があれば、それだけで浮気をする可能性もあります。セックスをしたいという思いはあっても、自分の体に自信がないため「ただ一緒に入られるだけでいい」という思いで浮気をすることもあります。

熟年でセックスもないなら、浮気じゃなくてただの仲のいい友だちのように感じるかもしれませんが、このケースでは浮気だけにとどまらず、心を完全に奪うことになる本気モードになってしまいます。まだ性欲を満たすだけの関係のほうが対処しやすいのですが、浮気が本気になってしまうと少し厄介なことになります。

それこそ定年退職を機に離婚を突きつけられる可能性が高くなります。ただの友だちだと思っていた妻の男友だちに妻を奪われてしまう。奪われた側からすると青天の霹靂ですよね。ただ、浮気を調べるにしても肉体関係がないため、浮気の証拠を見つけることが難しいという問題もあります。

このように60代女性の浮気は本気になりやすいという傾向があり、ただし肉体関係がない浮気をする女性が珍しくないため、離婚をするとしても慰謝料を請求できるほどの証拠を見つけることが難しいという特徴があることを覚えておきましょう。

妻が特定の男友だちと頻繁に遊んでいるようでしたら、それだけで要注意です。

60代女性の浮気を見抜く方法

60代女性の浮気はなかなか見抜くことが難しいのですが、まったく見抜けないわけではありません。まず注意したいのが好みの変化です。60年も生きていると自分のスタイルというのがほぼ決まってくるもので、好きなものや嫌いなものが固定されます。

ところが浮気をすることで、相手が好きなものを受け入れようとすることで、好きなお酒のタイプや、ファッションの好みが変わることがあります。好きになった人に振り向いてもらうために、一生懸命浮気相手の好みの自分になろうとします。

ずっとガラケーにこだわっていたのに、急にスマホにしたいなどと言い出すようなときも要注意です。そうした小さな変化を見逃さないことが、60代妻の浮気を見抜くための最初のステップになります。

自分の妻が浮気をしていることに対して「あやしい」と感じたら次のステップです。

ここで安易に尾行などをする人もいますが、素人の尾行はほぼ間違いなく失敗します。妻を見失うこともあれば、尾行がバレてしまうこともあります。尾行が必要だと感じたときはプロに依頼するようにしましょう。

それよりも、妻が出かけやすい曜日をチェックしたり、家計簿を見ておかしな支出がないか確認をしたりするようにしましょう。まさか家計簿にホテル代を計上することはないとは思いますが、家計簿などで妻の支出におかしな流れがないかチェックするようにしましょう。

浮気がまず間違いなくなってきたら、カマをかけるというのも妻の浮気を見抜くためには有効です。単刀直入に「浮気しているみたいだけどどういうつもり?」のような聞いてみたり、「他の男性と歩いているのを友だちが見たって言うんだけど」とカマをかけてみたりして、できるだけ妻の口から浮気の事実を認めさせるようにしましょう。

60代女性に浮気をさせないためのポイント

会社の定年になって、その日に離婚届を手渡されないようにするためには、常日頃からの人間関係の構築が重要になります。家事を妻だけに任せない、普段から2人一緒に出かけるなどを積み重ねるだけで、60代妻の浮気の可能性はかなり低く抑えることができます。

何十年も一緒にいると、お互いに恋愛感情を持つことは難しくなりますが、2人で新しいことを始めたりするのは難しいことではありません。お互いの距離を遠くしないためにも、一緒に山登りを始めたり、マラソンを始めたりするのもいいかもしれません。一緒の時間があり、お互いに同じ方向を向いていることが大切です。

とはいえ、妻の浮気を完全に防止することはできません。特に妻が性欲を持て余しているような場合は、肉体的にもそれを満たしてあげることができないこともあります。そんな状況で、妻に男友だちができるとやっぱり不安になりますよね。実際に浮気に発展する可能性は大いにあります。

そんなときは、時間をかけてでも浮気の実態を掴むようにしましょう。60代まで一緒にすごした妻を許すかどうかはあなた次第ですが、浮気の実態を知らないことには判断することも難しいかと思います。

離婚をするにしても証拠の有無で離婚のしやすさがまったく変わってきます。ですので、確実に浮気の証拠を掴んだうえで、妻に浮気があったことを認めさせるようにしてください。妻を疑いたくないという人もいるかもしれませんが、その後の熟年離婚につながる可能性もありますので、自分で行うにしても専門科に依頼するにしても、きちんと証拠を押さえておきましょう。

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