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妻の浮気

2016年10月13日

妻が不倫相手の子を妊娠!でもHしたタイミングと妊娠時期があわない

妊娠

妻が自分の知らない男と何度も性交渉をしたすえ、その男の子供を身ごもってしまった。せっかく妻が妊娠して一児の父親になると思った矢先、そんな事実が発覚したら死にたくなりますよね。しかし、実際にこんなケースがあるようです。今回は妻が不倫相手の子を妊娠してしまった場合について考えていきましょう。

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妻が念願の妊娠!

ずっと子供が欲しくて何度も性交渉を重ねたすえ、ついに妻が妊娠。こんなに喜ばしいことはないですよね。何故か子供が欲しいと思う夫婦にほど子供が出来ないもので、妊娠のために薬やサプリメントなどで努力をする夫婦も少なくありません。

そんな状況の中の妊娠が嬉しくないはずない。しかし、これはあくまでも自分の子の場合ですよね。もしかすると、妻のお腹の子は自分の子ではないのかもしれませんよ。

妻が不倫相手の子を妊娠

別に妻のお腹の中の子が神から授かった天使の子とか、オーメンばりの悪魔の子とか言ってるのではありません。もう少し現実的でいて、もっと絶望的な可能性を示唆しているのです。少し遠回りしすぎですね。要は妻のお腹の中の子が不倫相手の可能性もあるということ。

妊娠が発覚した時には嬉しさのあまり忘れがちですが、性交渉から妊娠までの期間にはおおよそ決まりがあります。調べ方などで多少のズレはあるようですが、概ね2週間程度で妊娠が発覚すると言われているのです。

そのため、妊娠が分かったタイミングから遡って2週間前。ここで性交渉をしていないというのであれば、何かがおかしいということ。夫婦が一緒に暮らしていれば勝手に妻が妊娠するなんて、今時子供だって信じませんよ。

さて、妻が妊娠した、しかしここ1ヶ月程度はHをしていない。これらの材料から導き出される答えはと言えば、まさに他の男の子供という可能性なのです。

悲しい事実ですが、性交渉から妊娠発覚までの期間が極端に増えるケースなんかは滅多にありません。現実逃避をしたい気持ちは分かりますが、そこはグッと抑えて現実を見据えましょう。

妻の妊娠は事故?それとも故意?

妻が不倫相手の子供を妊娠してしまった際、考えられるパターンが2つあります。まず、それが事故だった可能性。いくら避妊具が進化していると言っても残念なことにまだ完璧ではありませんし、場合によっては使い忘れることもあるでしょう。

そのために不本意ながら妊娠してしまった。不倫相手とは遊びのつもりで付き合っていたら大変なことになってしまった。これが事故による妊娠ですね。

これに対して妊娠が故意だった可能性も十分にあります。あえて不倫相手の子供を身ごもることで、それを理由に夫との離婚を言い渡す。既に妻の心は完全に不倫相手のものになっており、その証拠を示すためにあえて妊娠をする。

何となく不倫相手との子は望まれていないと思い込みがちですが、妻からすればあなたの子供よりもよっぽど嬉しいのかもしれません。既に何ヶ月、何年も不倫相手と付き合っていて、夫への愛はとっくに尽きていた、なんけケースも少なくないようです。

不倫相手との妊娠が発覚したら?

せっかく妊娠を喜んだのに、それが不倫相手の子と分かってしまったら、あなたはどのような行動に移るでしょう。その子供を自分の子だと思って裏切り行為をした妻と一緒に育てる。可能かもしれませんが、まぁ現実的ではありませんね。

映画で実写化したら面白そうな題材というだけで現実味は0。そんなおかしな家庭が長続きするとは到底思えませんしね。というわけで、初めから大した選択肢は残されていないのです。

同じような体験談をネットで調べればわかると思いますが、こうなってしまえば家庭崩壊は必然。妻とは離婚をして新しい生活を始めるほかありません。いくら泣き寝入りしたところで時間は戻らない。これから先のことを考えて、自分が幸せになれる方法を探すのです。

中絶して寄りを戻す方法も

妻が不倫相手の子供をおろしたのち、元のように夫婦生活を送るという方法も一応はあります。実際にこのケースを選択する方もいるようですが、やはりぎくしゃくした感じは出てくるでしょう。何といっても、一度は裏切り行為をした妻なのですからね。もう心からは信用できません。

おそらく初めのうちはまともな夫婦生活とは言えないものとなるはずです。ただ、互いにそれなりの年齢だと離婚からの再婚が難しかったりしますからね。考え方次第ではこの選択をとるのも悪くないのかもしれません。

慰謝料請求をして離婚!

さて、妻が不倫相手の子供を孕んでいると分かれば、残された道は離婚くらいのものでしょう。しかし、離婚の前に慰謝料請求のことも考えるべき。何といってもこちらは被害者なのですからね。

まずは証拠が必要

性交渉のタイミングから自分の子供でないと分かったら、妻に問い詰めて修羅場に発展する前に証拠を掴みにかかりましょう。ここで言う証拠は妻と他の男性が不倫をしているという証拠。これがあれば離婚裁判を有利に進めることが出来、慰謝料請求もスムーズにできるはずです。

先に妻に真実を問いつめてしまうと警戒心が強くなってしまい、なかなか証拠を掴むのが難しくなります。そのため妻が警戒する前にスマートに証拠を掴んでおくのがベストなのですが、ここで問題となるのが素人では決定的な証拠が掴みにくいという部分。

まぁ、このあたりは専門家に任せておくのが無難でしょう。自分でやろうとしてトチってしまえば台無しですからね。また、出産まで待ってからDNA鑑定をして子供の父親をハッキリさせる方法もあるようですが、妊娠初期で分かった場合は微妙な方法かもしれませんね。

証拠があれば裁判が有利

決定的な証拠があれば離婚裁判を有利に進めることができるでしょう。裏切り行為をしていた妻はもちろんのこと、妻を妊娠させた不倫相手にも慰謝料を請求できるかもしれません。慰謝料については弁護士の腕にかかっていますので、詳しくは相談してみてください。

裁判なんて面倒だと思わずに、悪いことをしたやつらには、きちんと償いをしてもらうべき。日本人はどうにも裁判を嫌う傾向にあるようですが、海外では一般的ですよ。既に子供がいる場合には、親権や養育費についても話し合っていきましょう。

ちなみに、慰謝料の相場は100から300万円程度と言われています。また離婚しない場合でも30から100万程度の慰謝料請求が可能なようです。このあたりもケースバイケースかもしれませんが、参考にしてみてください。

しかし、こちらが負った精神的なダメージを考えると数千万は要求したいところですね。

出来れば妊娠前に不倫を暴く!

元も子もない話なのですが、やはり理想は妊娠前に不倫を暴くことでしょう。妻の行動をしっかりとチェックしておき、スマホを弄る時間は増えていないか、夜の外出が頻繁になっていないかなどを確認していきます。

この観察によって少しでも違和感を感じるようなら即座に対応。先ほどあげた専門家に任せて証拠を掴んでもらえば、妊娠なんてひどい状況になる前に対処することができます。

まとめ

さて、妻が不倫相手の子供を妊娠という酷い状況をどうするかの内容はいかがでしたか。本当はこのような事件あってほしくはないんですが、ネットを見ているとそれなりに起きているようですね。

あなたがそんな状況に直面した時、どんな行動をとるかで未来が変わってきます。後悔のない選択をするようにしてください。

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