1. HOME
  2. ストーカー調査警察に提出するために集めておきたい証拠と注意点!探偵のストーカー調査

ストーカー調査

2015年03月10日

警察に提出するために集めておきたい証拠と注意点!探偵のストーカー調査

ナイフとフォーク

郵便受けに嫌がらせのような手紙を入れられる、毎日玄関のドアノブに袋に入った食べ物が差し入れられたり、洗濯物を取られたり、自宅に入られた形跡や、仕事帰りにつけられたり自宅へ帰宅した途端電話やメールが来るなど、まるで嫌がらせかもしくは付き合っているかのような、意味不明のメールをもらうなどの迷惑行為をやめさせたいけど、どうすればいいのかわからない場合には、探偵に仕事を依頼できます。

一般的には警察に行くのが一番なのですが、警察は明確な証拠がない限り周辺の見回り強化程度しかしてもらえません。つけられている時などの場合交番や警察署に駆け込めば、その時は保護してもらえますが、その後もストーカーに対応してもらうためにはストーカーされているという証拠が必要となります。

警察に提出するために集めておきたい証拠は、

・相手から送られてきた手紙などの送られてきたもの
・固定電話や携帯電話の音声やメール
・できれば相手の写真など

ストーカーの影を感じた始めた頃を事を思い出して記録を付けておいたり、毎日日記を付けておき、嫌がらせをされた時の日にちや時間帯を記録しておく必要があります。

あと気をつけておくべき事は、ストーカーの大部分が自分の身近な人物です。元彼氏・元彼女、会社の同僚、近隣住人などがストーカーの可能性がありますので、残念な事ですが身近な人間にも注意を配る必要があります。

探偵に依頼をする大きな理由は、証拠を集めることも理由のひとつですが、自宅に設置されているかもしれない盗聴器のチェックなども大きな理由のひとつです。もしストーキングされている場合には不用意にストーカーに接触せず、無視するようにしてすぐに探偵に相談してみましょう。

© 2019 探偵G|探偵事務所を徹底比較 All Rights Reserved.