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夫の浮気

2016年11月16日

束縛する男性の心理って?束縛を続ける彼氏や夫は実は浮気をしている?

手錠

人は自分を基準に他人を計ると言います。束縛する男性と言うのは自分が浮気性なので相手も浮気をするのではないか?と不安になるというパターンがとても多いとされています。

実際束縛の激しい彼氏や夫は浮気を繰り返しているという相談も多く、パートナーとなる女性は酷い束縛を受けているにも関わらずその束縛をしている当人には裏切られているという酷い仕打ちを受けている訳です。

束縛とはどういったもの?

束縛と一言で言いますが、具板的にどういった事をされると束縛されていると考えて良いのでしょうか?束縛とは相手を縛る事です。本当に縛ってしまうという人もいますが、その場合ははっきりと異常と分かるでしょう。

一見普通で束縛の激しい人というのはまずパートナーにやってはいけないという決まりごとを作ってそれに反しないように約束させます。これはパートナーと相談したりはせず、基本的にその旦那や彼氏が一人で考えたものです。

露出が少しでもある服装を禁止され、男と二人きりで会ってはいけない、1人で出掛けるな、仕事をするな、同性の友人との旅行も駄目などという約束をさせられている人が実際にいます。パートナーとは言え他人から自分の行動に制限を掛けられるというのはかなりキツイ束縛です。

また、スマホを取り上げてメールやLINEを全てチェックする。夫や彼氏が離れている間、短時間間隔のメールで確認して来る。と言うように、パートナーから監視を受けているような状態も束縛と言えるでしょう。

女性は束縛を望んでいる?

女性と言うのは男性からの愛の証を欲しいという気持ちが強い人が多く、ある程度の束縛は愛されている証拠だと逆に歓迎する人もいるようです。あまりにも自由にさせてもらっていると、自分に関心がないと思ってしまう事があるのです。

そこであれをするなこれをするな、俺以外の男と話すななどの言わば理不尽な束縛でも、そこに愛情があるからだと判断してしまいます。しかし、本当にそうでしょうか?人は愛する相手を束縛するものですか?

自分に置き換えて考えてみれば分かると思いますが、普通は愛しているからこそ相手の考えや行動を尊重するし、何か直して欲しい所がある場合には話し合いをします。パートナーの考え方や生き方も全てを含めて尊重するのが本来の愛情なのです。

もし束縛される事で愛されたいという欲求が満たされるようなら、それは多大な勘違いと言って良いでしょう。人は誰かを愛したら束縛などしません。束縛するならそれは愛情ではなく所有欲なのです。

浮気男はパートナーを束縛する

最も肝心な点はここですが、人と言うのは自分を基準に周囲を見ています。つまり自分にとって浮気をするのが当たり前だから妻も当然浮気をするものと思ってしまうのです。男性の多くはプライドが高いのでパートナーに浮気をされる事を許容できません。

ただし、その許せない対象に自分は入っていないのがこのタイプの浮気男のとんでもない所です。浮気は絶対駄目と考えていますが、その駄目という対象に自分は含まれていないのです。自分が浮気をするのは当たり前でなんらおかしい事ではないと感じています。

自分の彼女や妻は自分のもの、別に浮気相手がいればその相手もも自分のもの、自分のものが他人に自由にされるのは絶対に認められないというのがこのタイプの浮気男の主張です。この考え方はまるでコレクターのようです。

自分の周りにお気に入りを集めてそれを同性に自慢をしてみせるのですが、その自慢の彼女や妻に傷が付いては困ります。だから束縛して汚れたり傷がつかないように飾っておいてしまいたいのです。このタイプの浮気男にとって妻や彼女は展示しているコレクションなのです。

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逆を許せるか?

束縛男が浮気をする自分勝手な男である証拠に、逆の立場には決してなりたがらないという事があります。自分は妻や彼女の行動を縛っていますが、妻や彼女が逆にその彼氏や夫の行動を縛ろうとすると激怒します。

もし逆の立場を安々と受け入れるような彼氏や夫ならある意味安心でしょう。お互いに監視し合うという不毛な関係ではありますが、お互いがそれに満足出来るならそれは個人の嗜好の問題の範囲であって、他人の預かり知る所ではありません。

パートナーからの束縛に苦しんでいる人は一度試してみてはいかがでしょうか?それに実際に自分がやってみれば、それいかに異常な行動か気付くでしょう。正常に物を考えられるのなら決してやれない事です。こんな事をやっている夫や彼氏はおかしいと気付いく事はとても大切です。

男は嫉妬深いものと考えてそれを受け入れている間は、相手の本当の姿を見る事は出来ないでしょう。相手がおかしいと気付いたら、おかしい相手は自分には理解出来ない行動をするだろうという所まで思い至るべきです。

妻や彼女が束縛に疲弊している間に浮気をする

計画してなのか、天然なのか、束縛男はパートナーを束縛して激しく疲弊させる事で、思考を奪ってしまうという特徴があります。束縛男について相談する女性というのは十中八九精神的に疲れ切っているのです。

そうして、相手が束縛して来ない時間が出来るととても安心して歓迎するようになります。大体の場合、夫や彼氏は正にその時間に浮気をしている訳です。なんとも酷い話ですが、このパターンは束縛男に悩んでいる女性の相談に多く見られます。

こうなると束縛の行動は自分の行動をパートナーが探っていないかを確かめているのでは?とも考えられます。自分にやましい事があるので、相手の行動が気になるのです。

良く仕事などでもみかける行動パターンとして、自分が何か失敗した事を他人の失敗をあげつらうことで自分への矛先を逸らそうとする人がいます。浮気男の心理はこの状態に案外近いのかもしれません。

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束縛男の心理

結局の所、束縛をする男というのは自分がかわいいのです。妻や彼女より自分がかわいいので自分は他人を裏切る事があっても他人が自分を裏切る事は許せません。だから本来なら大切にするべきパートナーを束縛するのです。

自分はちやほやされ続けたいから自分を愛してくれる相手を自分につなぎとめておきたい。よりいっそうちやほやされたいから浮気をする。そうした自分勝手が極まっているからこそ、大切なはずのパートナーを苦しめて傷つけても平気です。

彼は自分が悪い事をしているなどこれっぽっちも思っていないからです。自分のパートナーが自分を賛美して愛するのは当然であって、心変わりするのは罪と思っていて、それを少しも疑わない、そうでなければ愛しているはずの相手を苦しめるはずがありません。

束縛も浮気も嫌なら

束縛男が自分を愛しているのだと勘違いしているままでは相手に好き放題されるばかりになってしまいます。とにかく束縛してくる夫や彼氏の身辺をよくよく調べてみる事をおすすめします。

本来パートナーである女性は束縛されておとなしく従う必要は全くありません。なぜなら妻や彼女ではあってもはれっきとした一人の人間だからです。人間には自由が保証されています。それを侵害する相手は間違っているのです。

明らかに異常な束縛をして来る相手なら、きっぱりと別れるべきでしょう。その際に相手の浮気をチェックして、もし浮気をしていたら精神的な意味も込めて慰謝料をもらっても良いのではないでしょうか。

少なくとも、奥さんや彼女にとって別れる踏ん切りにはなるはずです。束縛が続くと、なんとなくそれが普通であるような錯覚に陥る人もいますが、それは自分の精神が疲弊してそれが普通の事だと思い込む事で逃げ道を作っているのです。

早めに相手の異常性を認識するためにも、相手が自分を束縛している間に本当はどんな行動をしているのか、愛せるような相手なのかという現実を知っておくべきでしょう。

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