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夫の浮気

2016年11月12日

妊娠中に浮気をする夫が許せない!妊娠中に多い浮気のパターンや兆候とは

基礎体温計

男性が浮気をするパターンとして最も多いのが、妻の妊娠中だということをご存知でしょうか?妻が妊娠中で大変なときに、夫婦生活で一番幸せな時期になんで浮気をするの?と疑問に思う女性も多いかもしれません。しかし実は、妊娠中こそ男性が浮気をするきっかけがたくさんあるのです。

有名人の中でも、妻の妊娠中に夫が浮気をしたというスキャンダルが話題となることがあるくらい、妊娠中は夫が浮気をする要素がたくさんあります。そこで今回は、妻が妊娠中の夫の浮気パターンや、浮気をする原因・対策方法などについて、ご紹介したいと思います。

妊娠中なのに夫が浮気をするパターンとは

妻が妊娠中なのに浮気をするのには、パターンがあります。どのようなパターンで浮気を始めるのでしょうか?

セックスレス

妻が妊娠してセックスレスになることが原因で浮気が始まるパターンは非常に多いです。妊娠すると、女性は性欲がなくなる人も少なくありません。また、赤ちゃんのことを気にしてセックスが出来なくなったり、早産や流産の危険性からセックスを禁止されたりすることで、セックスレスになってしまうこともあります。

セックスは夫婦にとってとても大切なコミュニケーションです。そんなコミュニケーションができなくなると、夫婦の絆も少なくなってしまいます。
また、夫の性欲が満たされなくなるために、性欲を満たすために浮気に走るパターンが多いのです。

セックスレスは夫婦にとってとても深刻な問題です。夫の浮気だけでなく、さまざまな問題を誘発する可能性があるため、注意が必要です。

夫に対して構わなくなる

妊娠して赤ちゃんができると、妻は赤ちゃんにばかり意識がいったり構ったりするようになります。すると、これまで一番だった夫は寂しさを感じて、その寂しさを埋めるために浮気に走るパターンもあるのです。

男性は、思っている以上に寂しがりやな習性を持っています。妻の愛を独占できなくなると、それに耐え切れなくなり、他の人からも愛が欲しいと思う人がとても多いのです。

プレッシャー

赤ちゃんができたことによるプレッシャーから逃げるために、浮気に走る夫もいます。赤ちゃんができるということは、養う家族が一人増えるということです。また、赤ちゃんの人生を背負っていくという覚悟が必要になります。

男性は、ひとりで自分と妻・子供を養わなければならないという責任を常に背負っていく必要があります。しかし、中にはその責任の重さを背負いきれなくなってしまう人もいるのです。

このように、プレッシャーに耐え切れず、現実逃避のために浮気に走るパターンもあります。

女性が情緒不安定になるため

妊娠すると、ホルモンバランスなどの影響から、情緒不安定になる女性が多いです。イライラして夫に当たったり、急に泣き出したりと、夫にとってはそのような妻がわずらわしいと感じることもあるかもしれません。このような情緒不安定な妻に嫌気がさして、浮気をすることもあるのです。

特にこれまでは穏やかだった妻が、妊娠を機に人が変わったようにイライラしたり神経質になったりした場合に、「こんなはずじゃなかった」と思って浮気をするパターンが多いのです。

もっと遊びたいという気持ちを抑えられない

妻が妊娠しても、それを実感できないことが浮気に走らせることがあります。女性は妊娠すると変化を身をもって実感するため、母性が生まれやすいですが、男性は体に変化が起こるわけではないため、実感がないという人が非常に多いのです。このように新しい家族が出来ること・父親になることに対して実感がわかないことで、自分本意になりやすくなります。

父親になることへの実感がわかず自分本意なままでいることで、独身時代のようにもっと遊びたい・家庭よりも自分のために時間を使いたいと思うため、浮気に走ることがあるのです。このパターンに陥るのは、若い夫婦やできちゃった結婚の夫婦に多い傾向にあります。

妊娠中の浮気の兆候を見逃すな!

妻の妊娠中にも関わらず浮気をしている場合、何かしら兆候がみえます。その兆候を知っておくことで、浮気関係が深まる前に対処することができるかもしれません。

携帯を室内でも持ち歩く

携帯電話を室内にいるのに持ち歩いているのは、浮気の兆候である可能性があります。外出先にいる場合は携帯電話を持ち歩くのは不思議ではありませんが、自宅にいるにも関わらず携帯電話を肌身離さず持ち歩いている場合には、携帯電話になにか秘密が隠れている可能性があります。

浮気相手とのやりとりは、だいたいが携帯電話を使っているため、このやりとりをみられないようにするために携帯電話を持ち歩いているケースがあるのです。

家にいる時間が減る

残業や休日出勤などを口実に、家にいる時間が減った場合にも、浮気の兆候である可能性が高いといえます。これまではほとんど残業や休日出勤がなかったのに、あるときを境に残業や休日出勤の数が増えたという場合には、浮気相手と会うための時間を作っている可能性があります。

また、浮気まではしていないにしても、妻と一緒にいる時間が苦痛だと感じていることも考えられるため、いずれは浮気へと発展する危険性があるといえます。

夜の営みに誘われる頻度が減る

これまでは夫から夜の営みに誘われることが多かったのに、急にその頻度が減った場合には、外で性欲を発散している、つまり浮気をしている兆候である可能性があります。

夜の営みをしたいと思うということは、妻への愛情があることはもちろん、夫の性欲がたまっているという証拠です。しかし、急にその頻度が減った場合には、妻への愛情が減ってしまっているか、浮気をしていて性欲がたまらない状況にあるかどちらかである可能性があります。

急に優しくなる

夫が急に優しくなった場合には、浮気をしている兆候である可能性があります。男性は浮気をすると、やましさや罪悪感から妻に対して自然と優しくなる傾向にあります。

いつもはそっけない態度なのに、急にプレゼントを買ってきたり、スキンシップを取りたがったりといった変化が見られる場合には、浮気をしている可能性があります。

そっけない態度になる

夫が急にそっけない態度になったり、上の空のような態度になったりした場合には、浮気の兆候である可能性があります。これは、浮気相手にのめりこんでいて、妻との時間に集中できないことが、原因であるといえます。もしかすると、すでに妻よりも浮気相手の方に気持ちが傾いてしまっている可能性も考えられます。

急におしゃれになる

これまでは服装やヘアスタイルを気にすることがなかった夫が、急におしゃれになった場合には、浮気をしている兆候といえます。服装やヘアスタイル・持ち物に気を使うようになるのは、気になる異性からかっこいいと思われたいという気持ちの表れです。

コロンをつけたり、下着にまで気を使うようになった場合には、浮気は確実だと考えても良いでしょう。

このように、浮気をすると夫の行動からさまざまな兆候が見られます。これらの兆候は、ごく一部です。そのほかにも浮気をしている兆候が見られる可能性があるため、妊娠中に夫の態度が変わった場合には浮気の可能性も視野に入れて注意深く観察してみましょう。

こんな夫は妊娠中に浮気するかも?

妻が妊娠中の大変なときに浮気をするような夫は、できれば選びたくないものです。そこで、妊娠中に浮気をする危険性の高いタイプについて、みていきましょう。

性欲が強い

妊娠中は体の具合などによってセックスができなくなることが多いです。また、妊娠中だけでなく産後もセックスができず、そのままセックスレスへと繋がってしまうことも少なくありません。

性欲が強い男性は、このようにセックスが長期間できない状況に耐えることができず、浮気をする可能性が高いといえます。「性欲が強いなぁ」と感じる男性がいたら、この人は妊娠中に浮気をするかもしれないと思っておいた方が良いでしょう。

わがまま

わがままで自分が一番でないと気がすまないようなタイプの男性も、妻の妊娠中に浮気をする可能性が高いです。妊娠すると、夫よりもお腹の中の赤ちゃんを、出産後はわが子を優先するようになります。

女性は妊娠中からお腹の中で赤ちゃんを育ててきて、確実に母性が育ち、親になる実感もわいてきますが、男性は体に変化があるわけではないため、父親の実感や父性が沸くのに時間がかかる傾向にあります。

そのため、妻が自分よりも赤ちゃんを優先することを許せない可能性が高いのです。マイペースで自分の思ったとおりにことを進めたがるような男性は、要注意です。

寂しがりや

妊娠中は、自分の体調や赤ちゃんへの心配などから、夫に構う時間が非妊娠時よりも少なくなる傾向にあります。また、セックスもなかなかできない状況に陥ります。

すると、このような状況に寂しさを覚えて、その寂しさを埋めるために浮気に走る男性もいるのです。寂しがりやでいつでもかまって欲しいというタイプの男性は、妊娠したときに寂しさに耐え切れなくなってしまうかもしれないと念頭においておきましょう。

妊娠中の浮気への対策

妊娠中は、ほとんどの夫にとって浮気をしやすい状況であるといえます。しかし、浮気されないように行動を心がけたり習慣を改めることで、浮気を防ぐことができる可能性があります。

妊娠中に夫に浮気をされないようにするためには、どのような対策が有効なのでしょうか?

コミュニケーションをしっかりととる

妊娠中は、セックスが出来なかったり夫に構う時間が短くなったりと、これまでよりもコミュニケーションをとる時間が短くなる傾向にあります。コミュニケーションをとる時間が短くなると、その分夫婦間の絆や愛情も少なくなってしまいがちです。

セックスができなくてもハグをしたり、晩酌をしたりと夫婦2人のふれあいの時間を大切にしましょう。

母親教室や妊婦健診に付き添ってもらう

男性に父性や親になる自覚が芽生えるのは、女性と比べて遅い傾向にあります。このように父性や親としての自覚の芽生えは、浮気を防ぐ重要な要素となります。

母親教室は、妊娠の成り立ちや妊娠中の生活を学ぶことができたり、出産の手順などを知ることが出来るため、母親だけでなく父親も参加することで、妊娠についての知識を深めることができます。

また、定期的に行われる妊婦健診に付き添うことで、赤ちゃんの様子をエコーで見ることが出来るため、これが父親としての自覚の芽生えに繋がる可能性もあります。

母親教室や妊婦健診は母親だけの仕事にするのではなく、父親になる夫にも積極的に参加してもらい、妊娠についてよく理解してもらいましょう。

ストレス発散の方法をみつけておく

妊娠中は情緒不安定になるため、イライラしたり急に涙が出てきたりと感情がめまぐるしく変化します。また、いつもはなんてことないことでもカッとなってしまったり、深く悲しみを感じたりすることもあります。

このような女性の心の大きな変化に、男性はついていけないと思う傾向にあります。夫にイライラやストレスをぶつけてしまわないように、自分でストレスを処理する方法を見つけておきましょう。

夫婦の営みについて話し合っておく

妊娠すると、夫婦の営みがこれまでのように出来なくなることがほとんどです。妊娠は女性にとっては身を持って体験するものなので、セックスができなくてもなんら不思議には思わないかもしれません。しかし、男性にとっては妊娠は実感のないもの。そのため、急にセックスができないことについて納得できないと感じることもあるのです。

今の体の状況や、夫婦の営みができないこと・どのような方法で性欲を解消していくのかなどを話し合っておくことで、浮気を防ぐことができるかもしれません。

オーラルセックスなどで対応することも大切

妊娠中でセックスが出来ない場合でも、口や手で処理するオーラルセックスなどで夫の性欲処理のお手伝いをすることも検討しましょう。夫の性欲がたまってしまうのは、とても自然なことです。それを処理するのは、妻の役割でもあるのです。

挿入行為はできなくても、口や手を使って発散することで、夫も満足してくれるかもしれません。

妊娠中に浮気をする夫に要注意!

セックスレスに自分が一番になれない状況・妻のイライラなど、妊娠中は、夫が浮気をしやすい状況がたくさん揃っています。そして、男性は女性と比べて浮気へと走りやすい要素をたくさん持っています。

夫婦2人のときは優しくて素敵な旦那様だった夫も、妊娠をきっかけに浮気に走ってしまう可能性があるということを忘れないようにしましょう。

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