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夫の浮気

2016年09月29日

嫁だけED!立たない夫は別の女と、欲求不満の妻は別の男と不倫、そして離婚?

嫁だけEDの夫と妻

みなさんは「嫁だけED」という言葉をご存知でしょうか。これはその名の通り、自分の嫁にだけ対して立たなくなるという精神的な病気のようなもの。今回はそんな嫁だけEDが離婚に繋がるという、恐ろしい事実について紹介していきたいと思います。

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嫁だけEDとは?

嫁だけED、妻だけEDなど呼び名はいろいろあるようですが、これは同じもの。冒頭でも説明したように自分の嫁に対してだけ立たなくなってしまう状態のことを指します。

そもそもEDというのは勃起が起こらなかったり、十分な硬さにならないことから満足な性交渉ができない状態のことを指します。一般的なEDは対象を限定するようなことはなく、どの女性に対しても均等に勃起しなくなるのですが、嫁だけEDについては本当に嫁だけ。

他の女性なら全然勃起するし、セックスも十分に楽しめるのに、なぜか嫁に対してだけは全く陰部が反応してくれないのです。これは精神的な部分からくると言われており、大きな原因は妻を女として見られなくなるところにあるとされます。

特に出産後、子供ができると妻の扱いが女性というよりは母親になってきます。家庭で常にママ、お母さんと呼ばれるので当然ですね。すると、夫は妻のことを女性では無く母親と認識してしまい、無意識に性の対象外にカテゴライズしてしまうわけです。

極端な話ですが、自分の母親とセックスしてくださいと言われても絶対に勃起しませんよね。ある意味、これと同じことで母親にカテゴライズされた妻には全く反応しなくなり、セックスが困難な状況になってしまうのです。

また、単純に妻とのセックスに慣れすぎてしまって嫁だけEDになることも。ちなみに多くの場合は身体的な異常が見つからないので、病院に行っても治療は困難だと言われています。

嫁だけEDになると夫婦ともに不倫する?

嫁だけEDになってしまうと、夫婦がそれぞれの理由で不倫に走ると言われています。ここからは男女別に理由などを見ていきましょう。

立たない夫は別の女とセックスする

嫁だけEDになり、妻とのセックスが困難になった夫も性欲が枯れるわけではありません。あくまでも妻に対してだけ立たないのであって、性欲は概ね正常に蓄積していきます。

そのため、嫁だけEDに陥った男性は日に日に性欲がアップ。しかし妻では性欲の解消ができず、次第に周りの女性を性的な目でしか見られなくなってしまうのです。結局のところ何が言いたいかといえば、性欲が妻で解消できなくなった夫は、その性欲を解消する目的で「妻以外」の女性とのセックスに走るということ。

まるで切れて使えなくなってしまったオナホを捨てるような感覚で妻とのセックスは諦め、会社の同僚や出会い系で知り合った女性などと性交渉を重ねます。まぁ、男性と性欲は切り離せないものですし、そもそも男性の正体は下半身なんて言いますからね。性欲で動いていると言っても過言ではありませんよ。

それでいて、生身の女性とのセックスを味わっているので、今さら一人で解消しようとはなかなか思わないわけです。初めのうちは自己処理済ませるかもしれませんが、そんな一時しのぎはそう続かないでしょう。すぐに我慢できなくなり、出会い系などに登録して他の女性を探し始めるはずです。

本当は嫁だけEDを解消するために動くのが一番なのですが、精神的なものが原因なこともあり解決は困難。端から諦めて他の女性との関係に、安易に走ってしまう方も多いようです。

この時、妻とでは立たないのだから仕方ないと、自分に言い訳をしつつ浮気をすることも多め。そのため、浮気に罪悪感を抱かない男性も珍しくありません。妻が必死に解決策を探す中で、夫は別の女性とセックス中なんてケースもあるので注意しましょう。

欲求不満の妻は他の男と不倫

さて、嫁だけEDの状態が長続きすれば、夫だけでなく妻も浮気や不倫を始めてしまいますよ。性欲と言えば男性のイメージかもしれませんが、女性にだって性欲はありますし、セックスレス状態が続けば欲求不満が募ってきます。

さらに、女性の場合はセックスレが続くことで寂しさを覚え始めるのです。女性にとってのセックスには愛を受け取る意味も含まれています。そんなセックスの機会がなくなってしまえば、夫からの愛を感じることができず、次第に寂しさが募り、それを埋めるために他の男性との関係を求め始めます。

男性が性欲を我慢できないのに対して、女性は寂しさを我慢できない生き物。これに性欲からくる欲求不満も重なり、不倫に走るケースも珍しくありません。むしろ必然。嫁だけEDからのセックスレスが続けば、嫁もほぼ確実と言っていいほど別の男との不倫をすることを覚えておきましょう。

ちなみに、嫁だけEDの対義語のような存在として、夫だけNGという言葉が存在するようです。これは文字通り、夫に対してだけセックスの意欲がわかないというもの。夫が嫁だけED、妻が夫だけNG。こんな状態になってしまえば夫婦関係を元通りにするのは非常に難しいと言えるでしょう。

関連:セックスレスは浮気の最大の原因!夫も妻もレスによる欲求不満から不倫

最終的には離婚?

嫁だけEDが原因で夫は性欲解消のために別の女とセックス、妻は欲求不満から別の男と不倫。こんな状態になってしまえば、そう簡単に関係を修復することはできないでしょう。

そもそも、関係を解消したとしても夫の嫁だけEDを解消しない限りは同じこと。少し時間が経てばセックスレスから互いに浮気や不倫に走り、関係を修復したのがほぼ無意味になってしまいます。

こういった事情もあり、嫁だけEDを解消しない限りは離婚に行き着いてしまうことがほとんど。残念なことですがもう一度夫婦でセックスを出来る状態に修復しない限り、待っているのは離婚だと思っておいてください。

実際にネットや雑誌では嫁だけEDから離婚に至った体験談をいくつか目にします。どれも十分な性交渉が行えないことから、夫婦が別々の異性と浮気をしてしまい、そこから関係が崩壊。

特に男性は性欲を抑えきれずに、すぐに他の女性と肉体関係を持ちますからね。それに気づいた妻が自分も他の男性と関係を持つ。もう家庭崩壊の未来しか見えませんよね。

関連:セックスレスは離婚理由になる?夫や妻のセックス拒否は浮気のサイン

離婚を阻止するには嫁だけEDを解消する!

嫁だけEDから最終的に離婚。これを回避するためには妻だけEDを治療するしかありません。とは言え、先ほども言ったように嫁だけEDは精神的な理由からくるものであって、そう簡単には治療できません。

強力な精力剤を飲んだり、何日もセックスを我慢した状態にしても、妻だけには全く反応しないのです。大きな原因は妻を女性として見られなくなった部分にあることが多いので、嫁だけEDの解消には妻の協力が必要不可欠かもしれません。

たとえば、女として見てもらえるように服装を少し挑発的にしてみたり、妊娠からの出産で崩れたボディラインを運動で整えたり、日常生活の中で恥じらうシーンを増やしてみたり。

こういった些細なことから妻のことを女として意識し始め、嫁だけEDが解消されることもあります。他にも勃起トレーニングを行ってみたり。離婚という最悪の事態になる前に、なるべく夫婦で解決の道を目指しましょう。

まとめ

今回の嫁だけEDについての特集、いかがだったでしょうか。

このように嫁だけEDはなかなかに厄介なうえ、そこから夫婦が不倫に走って離婚に至る危険性も高い症状です。特に出産後に発症することが多いので気を付けてくださいね。もし夫が嫁だけEDになってしまったら、まずは浮気に警戒しておきましょう。

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