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夫の浮気

2015年08月30日

残業と偽ってマッサージへ行く夫の浮気に携帯電話のメールチェックで気づく

彼の浮気相手はミクシーで友人だった女性!恋人がいることを伏せて会っていた

どこからが浮気か。それは人それぞれの価値観によるところが大きいと思うのですが。私の場合は寛容な方で、夫が以前付き合っていた女性と二人で会った時にも、会社の同僚の女性と食事に言った時にも、とりたてて騒いだことはありませんでした。もちろん、良い気分はしません。それでも、社会人として、そういう付き合いが必要なこともあるだろうと思ったのです。

ところが、初めて違和感を感じたのは、結婚して二年経った頃でした。夫が携帯電話を手放さなくなったのです。具体的にいえば、トイレに持っていく、入浴の際も脱衣所に持っていく、などで、妻としてこれほどわかりやすい態度はなく、携帯電話の中を見るのに抵抗はありませんでした。絶対に見られては困るものがある、という確信があったからです。夫が眠った深夜、枕の下に入っている携帯電話をそっと引っ張り出し、メールをチェックしました。

案の定、知らない名前の女性とのやりとりが残っていました。具体的に言うと、「今日は気持ちよかったです」「また行きます」「来週あたりお願いします」などです。文面が敬語であることと、「また行きます」という言葉に、単純な浮気ではないと判断しました。素人女性ではなく、風俗関係の女性に入れ込んでいるのだろうと思ったのです。でも相手の方からのメールには、「こちらこそありがとうございます」「また待ってますね」など、名前以外、手掛かりになるような内容が書いていません。

きちんと調べて、正確なことが把握できないと嫌な性格です。次は発信履歴を調べました。職場、親戚、友達、そして自分を除いた電話番号。名前を登録していないらしい電話番号がいくつかありました。順番にネットで検索します。登録していないだけで、仕事関係らしい連絡先で、ほとんどが消えました。残った一つは、マッサージ店でした。夫はもともとマッサージが嫌いです。私が軽く揉んだだけで痛がるほど。

この時の私は知らなかったのですが、それは性的サービスぎりぎりのマッサージを行うお店でした。そのお店の口コミも調べました。メニューや金額も調べ、携帯電話の履歴から、何回ほど行ったのか、いくらくらい使ったのかも推測しました。これが浮気にあたるのかどうか、考え方だと思います。相手は素人女性ではありませんし、性的サービスはないのですから。でも夫のメールの内容からして、完全にハマっていました。私の精神的ダメージは少ない方がよい、夫婦の溝も浅い方がよい。その判断で、夫を起こしました。

「携帯、見たよ。最初に謝っておく。ごめん。でもこのマッサージ店、行ってるよね。けっこうハマってるね」寝ぼけた夫に先制攻撃です。その後も「お小遣いの範囲内でマッサージに行くくらい」と言い訳をする夫を言い負かしました。「お小遣いを超えて使ってるじゃない。だいたい、マッサージって言っても、まっとうなお店じゃないでしょう。後ろめたいから残業のフリをして行ってるんじゃないの?」相手の方の名前だけでなく、電話番号や店名、通った日数と金額を押さえていた私を、気持ちが悪いと思ったと思います。別れたいなら別れればいい、という気持ちがあったのです。

その後夫は自分の非を認め、「お詫びの気持ち」とのことで、「ハンドバッグでも買いに行こう」で手を打ちました。結局ハンドバッグは買っていません。夫を責め立てた手前、おねだりをしましたが、私が欲しいのはハンドバッグではなく、裏切らずに早く帰って来てくれる夫です。また、それ以来携帯電話も見ていません。もう妙な気は起こさないと、信じています。

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