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人探し(家出・失踪)

2015年04月04日

人探し(家出・失踪)で探偵を使うべき理由と警察が動けない頼りにならない理由

頬を持つ女性

自分の家族や知人が失踪してしまった。そういうケースは他人事ではないですよね。ちょっと、近所を歩いても、コンビニやスーパー町内の掲示板には人を探していますという張り紙が出ているのを見かける事があります。

そのような場合には、もちろん警察に行方不明者捜索の依頼をする事になりますが、それだけで終わってしまうのは不十分です。私達は先入観で届け出が出されれば警察は必死で捜査してくれるだろうと思っていますが、事実はそうではありません。

警察はその失踪に事件性が無いと動く事が出来ず。また、状況から見て当人の意志による失踪と思われる場合には、これは民事扱いになり積極的に関与する事が出来ないのです。

例えば1年間に警察に出される行方不明者の届け出は7万8千件にも上っています。届け出が出ないケースも含めると年10万人もの人が行方不明者になっているのです。これを全て警察が全力で捜査するとなると、それ以外の犯罪捜査に人員を割けなくなるでしょう。警察を信用してはいけないというのではないですが、やはりそれに頼りっぱなしは良くありません。失踪者が事件に巻き込まれるケースでは、早期に失踪者が保護されていれば事件に巻き込まれないで済んだケースも多くあるのです。

そこで、選択肢に挙げられるのが探偵に失踪者、行方不明者の捜索以来を出す事です。探偵は、警察とは違う独自のルートで失踪者、行方不明者を調査していきます。不安に苛まれているなら、最寄りの探偵事務所に電話を掛けてみてはいかがですか?

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